プロフィール

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何かに人生救われた経験はありませんか?

サラ禅のサイト管理者 道潤(どうじゅん)と申します。
普段はごく一般的なサラリーマンとして日々会社に出勤し精進しております。

私の経歴をお伝えします。少しお付き合いください。

三流私立大学の経済学部に一年浪人のすえ入学。
学生時代は親のすねかじりでウインドサーフィンにのめりこみ定位置が海と湖。
何とか4年で大学を卒業しバブル崩壊前の滑り込みで外資系大企業に就職。

当時、会社では法人向けにコンピューターシステムを販売する営業マンとしてそれなりに実績をあげて、毎年高額のインセンティブを得るようになり、経済的には良い暮らしをしていました。

それが30歳を目前にして独立心が芽生え、家族の反対を押し切って会社を辞めることに。
しかもなんと農業で生計を立てるべく島根県の農業法人へと家族を引き連れて転職したのです。

それからは農業の勉強をしながら独立に向けて頑張っていたのですが、なんせ農家の息子でもなく土地も資産もなく農業で生計を立てることの難しさを痛感し農業での独立を断念。
挙句、またサラリーマンへ逆戻り。ある人材派遣会社の営業マンとして再就職しました。

新卒で就職した外資系大企業では30歳で1000万円近くの給与をもらっていましたが、独立を断念した後の再就職先では一気にその半分以下まで給与が下がってしまいました。

そこからさらに会社を転々として、とある機械メーカーへ転がり込んだのが35歳になるころでした。

ビジネスマンとしての後れを取り戻したいという気負いから、土日も休みなく働き、数年後には営業課長職となり数名の部下を率いてそれなりのポジションで仕事を任されるようになりました。ただバブル崩壊後の失われた30年、給与は上がりませんでした。

そんな中、2020年4月。会社の指示により課長から課長代理へと降格。さらに給与ダウンすることになったのです。新卒で大企業に就職してから約30年間、独立するという夢と希望を持っていた時期もありましたが、今も再就職先で営業マンとしてサラリーマンとして毎日出勤しています。

どうしてあの時に外資系大手企業を辞めたんだろう…そのまま務めていれば今頃はそれなりのポジションで給与も相場では2000万円ぐらいはもらえていたでしょう。毎年海外旅行に行ったり、好きなものを買ったり、優雅な生活を送れていたはずなのに…と、後悔の念。

そして家族。今まで私のわがままにもついてきてくれて苦労を掛けてきました。

私は今年で52歳。人生100年時代といわれていますが、人生を謳歌できるのはあと何年?というカウントダウンに入ってきました。

管理職を退いてこれからの人生。考える時間が増えたことにより不安を感じ、今までの人生は何だったんだろう…とセルフイメージが下がり自己否定感に苛まれ日々悶々と考え込む日々を過ごす。

そんな中で、気を紛らわすために図書館に行きいろんな本を読み漁りっていました。そのときに出会ったのが禅の本です。特に枡野俊明さんの著書は何冊も読みました。禅の教えを学ぶことで、それまでの不安が不思議とスーと消えていく感じがしたのです。

それからは生活の基本に禅を取り入れ、何かあると禅に戻って思考するようになりました。

幸せとは?幸福とは?福って何?優雅な生活って何なんだろう?お金って必要?豊かさってどういう状態?人生の目的は?目的って必要?

禅に出会ってからは心が整いメンタルもかなり強くなりました。今はもう過去を振り返らない。今がある。未来は今の瞬間の連続の先にある。だから今ここに生きる。と思考できるようになりました。

これからはサラリーマンを続けながら、人生を豊かにする生き方を探求していきます。

サラ禅のサイトでは、私を救ってくれた素晴らしい禅の教えをWebを通じて発信することで私自身がこの学びを継続し豊かな人生を送るためのサイトです。

禅のすばらしさを皆さんと一緒に学び分かち合うことで、豊かな人生を送れる人を一人でも多く増やすことができれば幸いです。

サラ禅を読んで心動かされることがあればコメントいただけると嬉しいです。

管理者:道潤(どうじゅん)
出生:1968年1月
家族 :自分、愛妻、息子、娘、犬(ポメ柴ふう) の5人家族
職業 :サラリーマン 機械メーカーの営業課長代理

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