サラ禅

おすすめの本

経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる

経済学の古典翻訳書を手に取ったのですが、どれも難解で頭に入ってこない。そんな重厚感たっぷりの名著がたったの270ページの新書に収まっているのです。しかもこの難解な経済学書が1冊あたり1~5ページほどに要約されています。ぜひ皆さんにも読んでほしい!
禅マインド

【歩歩是道場】 今日、今ここに一所懸命に生きる

昨年発令された緊急事態宣言により一旦収まったかに見えたコロナは、また猛威を振るっています。私たちが、今やるべきことを考えると、「行動制限」でははなく、「行動変容」を行うことが重要なんじゃないかな、「行動変容」し、そしてそれを「習慣」にしていければと思っています。
おすすめの本

今ここを生きる勇気 老・病・死と向き合うための哲学講義

あのベストセラー「嫌われる勇気」の著者、岸見一郎さんがNHK文化センターの講義内容をまとめた書籍です。講話だけでなく受講生との対話もあり、面白い内容となっています。私たちに現代を生きる道筋を示してくれています。まさに岸見一郎さんの哲学書です。
おすすめの本

哲学と対決する! あなたのお気に入りの哲学者は誰ですか?

「哲学と対決する!」という本を読みました。現代の哲学者たちに、インタビュアーが「あなたのお気に入りの哲学者は誰ですか?」という質問を投げかけ、彼らのお気に入りの哲学者について語ってもらうという内容で本書は進められています。
人と関係

【真玉泥中異】 しんぎょくでいちゅうにことなり

誰かのことをあれこれと批評する暇があったら、自分ができることで、この状況を変えていけるように自分なりに何かしてみよう。今自分が置かれている状況がどうであれ、自分なりに精進してやり抜くいて、自分なりに光り輝こうと思うことが、周囲の状況をも変えていく。
おすすめの本

スタンフォードの自分を変える教室

今回はケリー・マクゴニガルさんの「スタンフォードの自分を変える教室」をご紹介します。この本では、数々の実験結果から「意志力」により自分を変えるいくつものレシピが紹介されています。そのなかでこれはぜひ実践したいと思うことを取り上げました。目標に関係のある強化法をやる。今週の「やるべきこと(やる力のチャレンジ)」と「やってはいけないこと(やらない力のチャレンジ)」を決め、自己コントロール筋を鍛える。
おすすめの本

知識を操る超読書術

今回は、メンタリストDaigoさんの著書「知識を操る超読書術」をご紹介します。Daigoさんはメインテーマである心理学系の著書を多数執筆されていますが、今回ご紹介する本は、読書に関する本です。もっと読みたい本が沢山あるのに読むスピードが遅くて読めない。本を読んでもなかなか頭に入ってこない。せっかく読んだ本を人生に生かしたい。
おすすめの本

2022-これから10年活躍できる人の条件 神田昌典

今や、テクノロジーのリーダーはGAFAを擁する米国であり、BATHを擁する中国がもうすぐ追いつき追い越す勢いだ。じゃあ日本は?トヨタがかろうじて見え隠れしているぐらい。あとは?日本には何もないんじゃないの。この「圧倒的な欠落感」。2012年に神田さんはすでに予言していた。
おすすめの本

一言一言に救いがある 道元禅師の言葉

今回は、公方俊良さんの著書「道元禅師の言葉」をご紹介します。この本は、日本における曹洞宗の開祖である道元禅師の教えが記されている「正法眼蔵随聞記」から人生の指針となる言葉をとりだし公方俊良さんが解説されたものです。道元禅師の不動の教えには、混迷が深まる現代にあって、確たる生き方を貫くための指針があります。
おすすめの本

ぶれない心をつくる「般若心経」の悟り

今回は、島田裕巳さんの著書「ぶれない心をつくる『般若心経』の悟り」をご紹介します。「般若心経」は、262文字のとても短いお経です。なぜ日本人がこれまでに「般若心経」に惹かれるのか。そして私たちが「般若心経」と、いかにいかにに向き合っていくのかのヒントが得られます。
2020.09.06
ビジネス

いまの一当は、むかしの百不当の力なり、百不当の一老なり

曹洞宗の開祖「道元」の主著「正法眼蔵」のなかにある言葉です。人が弓で的を射ることにたとえてこのように言っています。私たちは、ついつい結果をすぐに求めようとしてしまいます。営業職をしていると今年の売り上げ、今月の売り上げ、今週の売り上げ、今日の売り上げを常に求めて、その成果によって結果を判断しています。これは事業を行う上では当然のことであります。
おすすめの本

【ブッダ最後のことば】正しい教えは滅びない

今回は、佐々木閑さんの著書「ブッダ最後のことば」をご紹介します。読み進めると、一人の人間としてのブッダの人となり、そしてブッダの教えについて、ブッダの最後の旅としてストーリー仕立てに展開されていて非常に面白い読み物になっています。また、釈迦の涅槃経と大乗の涅槃経の違いについて、シンプルにわかりやすく解説してくれています。そして今回この本に巡り合えたことで自分なりに仏教の捉え方をまとめるいい機会にもなりました。
2020.08.13
おすすめの本

世界5大宗教入門 世界94ヵ国で学んだ元外交官が教える

回は、山中俊之さんの著書「世界5大宗教入門」をご紹介します。ビジネスで使える宗教というだけあって私みたいな一般人サラリーマンにもわかりやすく興味が持てるように書いていただいています。世界で活躍するビジネスエリートがここだけは押さえておきたい教養の土台としての5大宗教について本書で学びました。
おすすめの本

「型を破る人」の時代 結果を出せる人は何をしているのか

今回は、元Yahoo!副社長のセス・ゴーディンさんの著書「『型を破る人の時代』ずば抜けた結果を出せる人は、何をしているか」をご紹介します。仕事は生活のための義務ではなく、アートであると言います。顧客を、そして社員を感動させ続けることで価値を創り出す。ビジネスパーソンはアーティストになるんだ!と。
おすすめの本

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

人は、無意識に脳のセキュリティホールに入ってくる直感によって脳内の評価値を決めてしまう。これを「思考の錯覚」というそうです。そして、この思考の錯覚が掛け算されることで、「錯覚資産」が複利で形成されていくのでとんでもない威力となるのだそうです。この本は思考の錯覚をコントロールすることで人生を変える心理学の本です。