【一挨一拶】シンプルな挨拶ができるできないで人生が決まる

ビジネス
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サラ禅の道潤です。

朝出勤して顔を合わせて挨拶をしない人がいると
その人とは一緒に仕事したいとは思わない。
でもそういう自分はどうか?

一挨一拶 いちあいいっさつ

この言葉、挨拶の語源になった禅語です。
挨拶は何気なく使っていますが、実は禅語だったんです。

挨拶の「挨」は押すこと、「拶」は迫ること。

禅寺の師匠が弟子の悟りを推し量るために弟子に問題を出し、
弟子が自分の悟りを示そうと師匠の問題に応える

つまり、「挨拶」とは禅問答のことなのです。
挨拶は単なる挨拶ではなく、禅問答のような真剣勝負であると。

この挨拶を無意識にできるようになっておけば
真剣勝負を行うことになっても平常心で向かい合うことができる。
ということのようです。

シンプルに挨拶はできる人とできない人がいます。
実際に、私の職場や取引先の方々を見ていると、
元気に挨拶されている方は、総じて仕事ができる方ばかりです。

私自身、挨拶はしようと思っていてもその時の気分でいい加減にしてしまう時があります。

つまるところ、普段の挨拶がしっかりできないものが
いざという時の真剣勝負にしっかりと向き合うことなどできないということです。

そうであるから、いざという時の真剣勝負に、いい加減に対応しかできないのだ、と

挨拶が禅語だと知ったことで、また人生に深みが増したような気がします。

50歳を過ぎても出来ていなかったと改めて知った挨拶。
今日から生涯を通じて、会社でも地域でも家庭でもまずは笑顔で挨拶。

今日の誓い。

「挨拶をする」「自分から」

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