【朝禅】早起きして朝をどう過ごすかで人生が好転する

健康と睡眠
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禅を学ぶ前は、何かに追われて生活をしているような状況でいつも気持ちに余裕がなくイライラしていました。

特に朝は、目覚ましは余裕をもってセットするんですが、その時間に起きることはできず、いつも30分後にセットしなおしてギリギリまで寝ていました。

そして30分後に目覚ましが鳴った後も「あと10分」と目覚ましをセットしなおし、出かけるギリギリまで寝ていました。「あ~、今日も起きられなかった。」

当然、時間に余裕がなくなり、飛び起きては急いで着替えてそのまま朝食もままならず家を出る。といった生活でした。

会社でも余裕がない状態をそのまま引きずっているのでなかなか仕事が進まず、夜遅くまで残業し帰宅はいつも23時という状態でした。

そしてまた、余裕のない朝を迎えてしまうのです。

【朝禅】あさぜん

こんな言葉があるのかどうかわかりませんが、最近は「朝活」という言葉をよく聞くようになりました。

ビジネスマンやサラリーマンが朝の時間を有効に使って勉強したりコミュニティ活動したりすることが巷でははやりだしているようですね。とてもいいことだと思います。

私は「禅」を学んでから特にこの朝の時間を有効に使うことを心掛けてきました。

禅では、朝の時間をどう過ごすか?その過ごし方によって、一日がどんな一日か決まるといわれています。そして朝を過ごす習慣によって人生が変わるとも言われています。

朝に「禅的生活」を行うことで、その一日をきれいな心で余裕をもって過ごすことが出来ます。

私が行っている朝の行動はこんな感じです。

毎朝5:00に起床。朝早く起きるためには夜は22:00ぐらいまでに寝るようにしています。

まず歯磨き。歯磨きの時は、あの炎の講演家鴨頭さんが提唱されている笑顔歯磨きを行っています。これいいですよ。歯磨きしながら鏡の前で笑顔をつくる。今日一日を笑顔で過ごすと決めるのです。

次にお風呂拭き。これは年末の大掃除ばりに本格的に行います。浴槽だけでなく、床、壁、鏡、窓、棚においてあるシャンプーなどをすべていったん棚からおろし拭きあげます。そして排水溝にたまったゴミもすてて、カビが生えないように全部拭きます。きれいになったお風呂を見るのが毎日とても気持ちいいのです。この時点で5:30

そしてあったかいコーヒーをいれて、英語、ブログの更新、読書、など気分に合わせて好きな勉強をします。朝活です。

6:25になったら、NHKの朝のテレビ体操を行います。体操のお姉さんと一緒に体を柔軟に動かします。

6:35から朝食です。今日も元気に食事ができることに感謝していただきます。

そして7:00には家を出ます。

通勤は一つ前の駅で降りて、会社まで30分歩きます。とても気持ちいいです。朝から気持ちが整っていると、晴れの日だけでなく雨の日も気持ちよくウォーキングができます。

会社まで歩く途中には少し大きめの神社があります。「今日も命をいただいてありがとうございます。この命を精一杯使わせていただきます」と神様に感謝をお伝えして出勤します。

毎朝、こんな禅的生活「朝禅」をしていると、人生は良くならないはずはない。と思えてきます。

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