【無縄自縛】自分を縛る縄なんて無い 思えばそうなる

ビジネス
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

今日からまたサラリーマンの1週間が始まりました。

月曜日の朝はつらい。苦しい。会社への足取りが重い。ほとんどのサラリーマンがそう思っているんじゃないでしょうか。

サラリーマン人生が長い私でも月曜の朝は、どーーんと頭の先に錘を乗せられているような重圧感を感じます。

こんな仏教語があります。

無縄自縛 むじょうじばく

こんな意味です。

縄もないのに自らをしばること。自ら作り上げた固定概念で自らを縛ってしまうこと。悟りを誤って外に求めたためにかえって迷いにとらわれてしまうことのたとえ。

大方のサラリーマンは土日をこんな気分で過ごしているんじゃないでしょうか。

土曜日、ばっちり軽い気分。

日曜日、まあまあ軽い気分。

日曜日の夕方、少し重い気分になりだします。「日曜日がもうすぐ終わりだ…」

日曜日の夜寝る前、きたきたこの重い気分。「はぁ~明日から会社か…」

月曜日の朝、どよーんと重い気分が最高潮。「できれば行きたくないけど…」

そして通勤電車に乗って、会社について、

日曜日から月曜日の朝にかけての重たーい気分は、
いったいなんなんだろうか?

無縄自縛(むじょうじばく)です。

見えない縄で自分勝手に自分を縛っているだけなんです。

自分で作り上げた「会社はつらいところ」という固定観念が、あの月曜日の朝の重たい気分を作り上げているのです。それだけです。本当は何もありません。

自分の思いが作り上げている妄想です。

どうせ妄想するんだったら。楽しい妄想すればいいんです。

会社についたら「おはよう!」と元気に挨拶。してみるんです。

すると、気分はすぅーっと軽くなります。

楽しい会社を妄想して土日過ごすと、月曜日の朝がワクワクしてきます。

と、思ったらそうなるようです。

コメント