【歳月不待人】限られた時間は自分の価値向上に使う

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大型連休が終わりました。
皆さん、ステイホームの大型連休はどうやって過ごしましたか?

「コロナ対策をちゃんとしてステイホームしてたよ。」
ほとんどの方はそうだと思います。

外出自粛にかこつけて、家でテレビ見て、YouTube見て、酒飲んで。またテレビ見て。
みたいな生活していませんでした?

日頃は会社でこき使われて上司から売上売上とネチネチ言われてストレス溜めてるんだからゴールデンウィークぐらいはゆっくり過ごさせてよ…

私もサラリーマンなので日々ストレスをためている諸氏の気持ちはよくわかります。
実際私もほぼそういう生活でした。

ですが、ブツブツ文句を言ってストレス貯金を貯めながら毎日を過ごしていると、あっという間に定年を迎えてしまいます。

定年になってナケナシの貯金と年金だけだと人生100年時代の長い老後もまたブツブツと文句を言いながら過ごす厄介な爺さんになってしまいます。

中年サラリーマンに残された時間は限られています。

今回はこの禅語を紹介します。

歳月不待人 さいげつひとをまたず

一般的にはこんな意味です。

時間は、あっという間に過ぎ去ってしまい、人の都合などかかわりないものだということ。年月は、無情に過ぎて行き、待ってはくれないという意味。

出典:goo辞書

ただこの禅語、原文には「時間はすぐ立つから楽しめる間にとことん飲んで楽しもう」と書いてあるそうです。

原文はそうかもしれませんが、そこは代々の禅僧や賢者が、こう解釈したほうが人々のためには良かろう。ということで「時間を大切に今を大事に生きる」という解釈で代々伝え継がれてきたんだと思います。

どっちかっていうと、とことん飲んで楽しもーぜ。よりも、時間を大切にして今を生きよう。のほうがありがたいというか人生うまくいく感じがするじゃないですか。
だからそう解釈してうまくやりましょうよ。ということです。

人は確実に死に向かっています。今という瞬間はもう戻ってこない。この今という時間をむだにしないで、自分の人生のためにやるべきことを早くしよう。そうしないとあっという人生終わっちゃうよ。という先人からのサラリーマンへの忠告です。

サラリーマンは会社から与えられた仕事があり、それなりにやっていれば毎月給料が振り込まれてくるので、毎日をやり過ごせば生活は何とかできるようになっています。

ですが、この「やり過ごし」をストレスをためながらずっと続けていても楽しい人生を送れているとは言えません。

そして「やり過ごし」のサラリーマン生活は、会社に貢献できたとしても、もし何かの理由で退職せざるを得ないことになったら給料もなくなり不安な人生を送ることになります。

こういう人生は、自由がない社畜人生なのです。
(会社が悪いと言っているわけではなく、会社への依存心が悪いと言っています。)

じゃあどうすべきか?

老後のために貯金しよう。というのもいいと思います。
ですが、これからの長い人生を考えると、「会社に依存しないでお金を稼ぐ力を今から身に着ける」ことほうが得策です。

自分に投資(学ぶ)をして個人の価値を高めて稼ぐ力をつける。ということです。
そうすれば社畜から解放されて心豊かな自由な人生を送ることが出来るのです。

そのために今から何をするか? サラ禅のおすすめの方法をご紹介します。

  • 1、禅を実践する   意識が変わります。
  • 2、本を読む     行動が変わります。
  • 3、やり始める    ワクワクしてきます。 
  • 4、自分をほめる   また頑張れます。

3、は人によって違いますが、自分がこれと思ったこと何でもいいと思います。

大型連休ゴロゴロしてた人、今からでも遅くありません。すぐやりましょう。
今できなかったら死ぬまで出来ないかもしれませんよ。

私もまだ全然ですが、これを実践して心豊かな人生を送ることを目指しています。

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