【更に何れの時を待たん】今はもう二度とこない

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なかなかモチベーションが上がらない、やる気が出ない、ということがよくあります。

私はどちらかというとやろうと思ったことはすぐやるほうです。

このブログを書くことやYouTubeの動画を作成することなども思い立ったら深く考えずにすぐに手を動かしてやり始めるタイプです。

ただそれが長く続かないのです。

なぜ続かないのか冷静に自己分析してみると、成果を早く求めてし待っていることがその大きな原因ということが何となくわかりました。

結果がでなければやる気がうせてしまい、モチベーションが続かなくなり、結局ほったらかしになってしまうのです。

そしてまた違うことに興味が移ってしまいます。結局は何もかもが中途半端。

更に何れの時を待たん

これは、わがメンターである道元禅師のことばです。

いまやるべきことをやらないで、いったいいつそれをやるときがくるのか?ということを禅師はおっしゃっています。

さあブログを書こう!と思い立って始めたのは3月でした。

5月の連休までは結構調子よく2、3日おきに書いていたのですが、連休が終わり仕事が始まり、コロナの緊急事態宣言も解除され、通常のサラリーマンモードに戻ったあたりから書くペースが極端に落ちてしまいました。

今回のブログは5月11日以来、20日ぶりのブログです。

えらい長い間サボったなーと反省しています。

「今日はやる気が出ないから、明日にしよう、来週にしよう、今度にしよう」とついつい先延ばしにしてしまいます。

でも明日があるという保証はどこにもありません。来週なんて遠い先のこと。どうなっているかなんで全くわかりません。

確実にあるのは今この瞬間です。

而今

やっぱり、この短い禅語につながります。

大切なのは「いま」というこの瞬間であり、何かをできるのは「いま」をおいてほかにありません。

やる気やモチベーションなんてやれば後からついてくる。

やり続けることで結果も後からついてくる。

「いま」をしっかり生ききることが、やる気・モチベーションのもとになるのです。

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