【退屈】ステイホーム その時間を人生の転機にしよう

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今週から未体験のゴールデンウィーク(GW)が始まります。

外出自粛要請のなかでGWに突入することは、日本が今まで経験したことのないことです。国民がおとなしくStay homeできるかどうかによって新型コロナウイルス感染症の蔓延を防げるかどうかにかかっています。

例年であれば、私たち頑張っているサラリーマンは、まとまった休みが取れるGWに旅行に行ったり海外へ行ったりしてリフレッシュするという方も多いと思います。
今年のGWはどこにも出かけられないから家で毎日テレビ三昧。でも退屈なんだろうなーと今からダラダラした生活を想像しているのではないでしょうか?

【退屈】 たいくつ

退屈という言葉は、暇をもてあましてつまらない気持ちを表す言葉として普段でもよく使いますが、実はこれも仏教語だったんです。

仏教では、修行の厳しさに負け、歩み続ける気力をなくすこと、修行に屈して退いてしまうことを「退屈」と言ったそうです。要するに、やるべきことに疲れ果てて諦めてしまうこと。それが「退屈」の本来の意味なのです。

あー退屈だなー、という人がこのGWには多くなりそうです。

特にサラリーマンとして、普段会社にせっせと通って仕事をしている人にとって、大型連休は実家へ帰ったり旅行をしたりと普段の休日とは違う過ごし方をする方が多いと思います。

ですが、今年のGWは家にいなければいけません。

そこで提案です。今年は家にいながらでもできる何か新しいことを始めてみませんか?

サラリーマンは会社の仕事がすべて。仕事があって自分がある。自分がいるから仕事が回る。と思っている方が多いのではないでしょうか。かく言う私もその一人です。

会社ではバリバリと働いていたサラリーマンが定年退職すると、一気に老け込んで家庭内でも邪魔者扱いされて落ちぶれていく、なんていう話はよく聞きます。

あまりにも会社に依存し過ぎて自分の人生を真剣に考えてこなかった末にそうなってしまうのだと思います。自分の人生を考えることに屈して退いてしまった。まさに「退屈」してしまったのです。

そうならないようにするには、定年退職するまでにできるだけ早く自分の人生どうありたいかを真剣に考えることです。

定年までカウントダウンがはじまっていたとしても遅くありません。今年のGWは自分の人生を真剣に考えて新しいことや今までやろうと思っていたことやりたいことを始めるチャンスです。どんなことでも外に出ていかないと出来ないということはありません。もし自分のやりたいことがアウトドア系であっても、企画を練るのは家でもできます。自分がやりたいことだったら想いを巡らすことは楽しいはずです。

「退屈」なんて言っている場合ではありません。

サラリーマンとして会社に依存して仕事をしているだけで疲れたぁ、と言っている場合ではないのです。もっと自分の人生を真剣に考えて本当にやるべきことをやる。

自分にはまだまだ可能性がある。生きている間に何かを成し遂げられる。

そう思うとワクワクしてきませんか?これぞ禅マインドです!

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