【油断】中途半端ではコロナ危機は乗り越えられない

健康と睡眠
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私が勤めている会社は緊急事態宣言の7都府県に入りませんでした。

在宅勤務なんかしてたら一発でアウトになってしまうような中小企業なので
ある意味良かったのですが、これだけ感染者数が増えている現状からすると
さすがに毎日会社に行っていて大丈夫かな?と思い始めています。

得意先のお客様へ連絡を取ると、東京のお客様は皆さん在宅勤務で出勤停止。
自宅でスマホとパソコンでやりとりされている方がほとんどです。
大阪も同じような状況です。

一方で2か月前に都市封鎖に踏み切った中国武漢が交通網を再開。
新型コロナの拡大封じ込めに成功したと大きく報道しています。

仮にこれが本当であれば、都市封鎖レベルのことをしっかりやれば、
2か月後には終息に持っていけるということです。

しかし残念ながら私の会社を含めまわりではマスクをしている人も少なく、
危機感がないと言わざるを得ないような状況です。

自分が感染するかもしれない。人にうつすかもしれない、
という想像ができないのでしょうか。

油断 ゆだん

この言葉は誰もがよく知っていますが、実は仏教の言葉だそうです。
意味はもちろん「気を抜かない」ということです。
油を断つと書いて、なぜ気を抜かないという意味になるのでしょうか?

大般涅槃経という仏教の経典にある以下の一説がその語源になっています。

その昔、インドのある王が臣下に油を持たせて通りを歩かせ、一滴でもこぼしたら命を絶つ」
と命じました。臣下は周囲に目もくれず一生懸命に油鉢を堅持して持ち歩き無事命令を全うした。
この一説の「油をこぼしたら命を絶つ」というところが「油断」の語源になっているようです。
つまり、気のゆるみから「油」で命を「絶つ」場合があるとの教えに由来します。

今はとにかく「油断大敵」です。
新型コロナウイルスはすぐ身近に存在しています。
緊急事態宣言が出た7都府県だけでなく、私たちの身近に存在しているのです。

今回の騒ぎが収まれば必ず元の生活に戻り、今まで以上の成長が待っています。
だから今は、しっかりと手洗いうがいマスクをしましょう。三密を守りましょう。

会話は極力インターネットで。コメントお待ちしています。

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