【真玉泥中異】 しんぎょくでいちゅうにことなり

人と関係
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昨日12月29日は勤め先の会社の仕事納めでした。

今年はコロナの影響もあり、仕事のやり方が大きく変化しました。
出張が激減し、Zoomを利用することが多くなりました。
オンラインでミーティングなんて考えも及ばなかったのに。

今年は私の職場での立場も大きな変化がありました。
そんな中でYouTubeの動画編集やウェビナーをやったり、
いままでとは違った新しい活動を活発に行いました。

50歳を超えたオッサンになっても、新しいことにチャレンジすれば、
それなりに進歩できるんだと、成長を実感できた1年でした。

ただ、会社のほうはというと、離職者が次々とでて人が減り、
心労により休暇を取っている同僚もいるような状況で、
在籍メンバーの負担が増えており、この先が心配でもあります。

この状況に対してどう思うか?
自分以外の誰かのせいにすることは簡単です。
ですがそんな考え方をする大勢の人がこの状況を作り出している。
改めてそう思いました。

誰かのことをあれこれと批評する暇があったら、
自分ができることで、この状況を変えていけるように自分なりに何かしてみよう。

【真玉泥中異】しんぎょくでいちゅうにことなり

という禅語がありました。
本物の宝石は、どんなに汚い泥の中にあっても光り輝いている。という意味です。
自分の置かれている場所がどんな状況でも、自分は自分なりに輝いていこう。

今自分が置かれている状況がどうであれ、自分なりに精進してやり抜くいて、
自分なりに光り輝こうと思うことが、周囲の状況をも変えていく。

だからまずは自分が一日一日を大切に精一杯生きること。
まずは自分に出来ることをしっかりやろう!

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